騙される方、騙す方
援助交際のできるサイトを見つけたSさんは早速申し込んでみました。
援助交際相手は女子大生で20歳の女の子で、ホテル代別で2時間3万円という条件を確認して待ち合わせは喫茶店になりました。
待ち合せ場所の喫茶店は一見して援助交際のと思われる男女が多くいて、どの男女も短時間の会話で店を出ていきました。
しばらく待っていると今回の相手がやってきたのですが、Sさんは女の子に違和感を感じました。
やってきた女の子がどう見ても20歳の女子大生だとはSさんは思えなかったそうです。
しかしここまできた以上多少のことは目をつぶり店を出てラブホテルへと向かいました。
部屋に入って約束の3万円を渡していざセックスしようとしたのですが、プレイ内容に関して女の子からあれやこれやと注文が付けられました。
Sさんからしてみればせっかくの機会なので,、試してみたい内容を伝えましたが大部分を拒否されてしまいました。
といってもそんなにハードな要求もしておらず、お風呂に一緒に入るとか普段より少し楽しんでみようと思う程度の内容でした。
それでも女の子からは決まっているのでと拒否されてしましました。
そんなやり取りの後とにかくセックスをしたのですが、2回目のセックスは女の子から断られてしまいました。
追加でお金を渡せば多分結果は違ったのでしょうが、Sさんからするとなにかスッキリしない援助交際だったそうです。
援助交際でカモられてしまったこのSさんのような体験をした人も少なくないのではないでしょうか。
笑い話で済めばいいですが、援助交際での目的は人によって違うので美味しい思いをする結果ばかりではないのでしょうね。
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2011年11月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談
軽すぎる
家出中でサポート男性を求めている女の子とは、今の若年層の性についての意識が低いということを表したものだといえるかもしれない。
泊まらせてというから自宅に泊めただけというのが、自分の主張なのだけど、その謝礼が金銭がないから自分の体というわけ。
要するにセックスがこっちの報酬ということ。
さっきも話したように、本当に今まで長い時間ネットの出会い専門サイトで頑張ってきた時間があっという間にあほらしくなってしまった。
けれど、この事が異性と知り合うサイトに集う男性にとって、家出中の女の子こそが本当は神様だという証明でもあった。
こんなすぐにセックスできるなんて、他に誰が思うだろうか。
無料サイトでセックスまで到達するのは簡単ではない。
その頑張りは結構なものなのだ。
けれども、家出中の女の子にとっては、その頑張りがいらない。
求められるのは女の子が眠れる場所を提供できること。
要するに親とは離れて暮らしているということ。
これさえクリアされていれば、頑張りなんてものは放っておいても、あっさりとセックスできてしまう。
セックスとはそんなにすぐにできる行為ではないから、多数の人にしてみればスペシャルな事だ。
けれど、家出中の女の子にしてみればセックスはとりわけ自分が何かをなくすことでもなく、むしろ男性が求めているということをわかっているのだろう。
結構したたかだ。
そんな家出中の女の子の価値観のフラットさにラッキーだなと思った反面、少し微妙な感情にもなった。
ネットサイトの面白みは、セックスができるかどうかの駆け引き。
このドキドキがおもしろいけど、家出中の女の子の場合は、こういったものとは無縁だからどこか躊躇してしまう自分がいた。
おそらく、今も知らない男性の自宅にいって、食事と宿泊の謝礼としてセックスをしているのだろう。
これを賢いと言っていいのかどうか困るところだ。
セックスしたいと思う男性は、セックスという行為は当然だけど、そうなるまでのプロセスも楽しみたい人が多い。
簡単にセックスまで進んでしまうと、反対に呆気にとられてしまう。
もう今の若い男女の価値観とはずいぶん離れているのかもしれない。
今の若年層をターゲットにしている若い男性が、どこか羨ましいなと思ってしまう。
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2011年11月4日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談
ポケベルを駆使して
私は昔、援助交際の経験があります。
女子高生に遡りますが、1990年代の後半、周囲が普通に援助交際をしていたので、「みんなと一緒」という気持ちで、援助交際を悪びれることもなくしていました。
ちょっと気持ちが辛くなる、なんてことはこれっぽっちもありませんでした。1回1万5千円で、2回で3万円。お金が入るとすぐにブランド品を買って楽しい毎日でした。
夜道でおじさんに「2万円でどう?」とこちらから積極的に声もかけましたし、欲しいものが出来ると、すぐにこの手段を遣って、大金を稼いでいたのです。
性や法律に関しての知識はなく、何を言われても、無知ほど怖いもの知らずのものはなかったと思います。
ブランド物が欲しいと、すぐに援助交際をし、すぐに手に入れました。それが、とても快感で、幸せを思いっきり感じました。
援助交際をした後は、彼とベッドを共にすることで、浄化してもらった気でいました。
ポケベルを駆使して、援助交際をスムーズに行い、欲しいものを全て手に入れ、楽しいことをやりたいだけやって、誰よりも稼いで・・・。
1990年代の後半は、みんなそのような風潮でした。
援助交際への後悔もないと言ったら嘘ですが、時折、あの時代に戻りたいな・・・って思う事もあります。
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2011年10月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談